

| 少年部の入門者には、修練で必要になるキックミットをプレゼントします。数量限定・在庫限りです!! |
少年の部
対象:幼児〜小3・小4
時間:18:00-19:00
楽しみながら身体を動かし、運動の基礎と元気な体を育てます。はじめての習い事でも安心してスタートできます。
対象:小3・小4〜小6
時間:18:00-20:00
体力づくりに加え、技や動きをしっかり習得。諸作法や集中力も身につけ、「できた!」の自信を積み重ねます。
対象:中学生・高校生
時間:中学生-20:00、高校生-21:00
実践的な技術や自由攻防に挑戦し、自ら考えて動く力を養います。身心ともに大きく成長できる充実したクラスです。
※時間は目安です。遅参・早退も可能です。
身体と心を育む「多様な動き」と「成功体験」
年令に応じた運動というものが有ります。横浜大六天道院では少年部の修練では多様な運動パータンに取り組むことを主眼としています。
ではどんな動作があるのでしょう。著名なものとして以下のような提案があります。

武道ならでは、少林寺拳法は二人一組で技を掛け合うことで、コミュニケーション能力の向上と、運動パターンの拡充を同時に図ります。
「打つ・組む」といった対人動作や、力いっぱい突く・蹴るといった日常生活では難しい動作は子供たちのストレスを解消し、精神的な開放感を与えてくれます。また裸足での修練による足裏への刺激は、身体能力だけでなく脳の活性化にもつながります。
私たちが目指すのは、単なる格闘技術の習得ではありません。
成長期にこうした「身体の土台」をしっかり作っておけば、将来どんな技術もスムーズに習得できるようになります。自分の身を守る能力(転んだ際に正しく手をつく、頭を打たない等) 身体のコントロール(複数の動作を同時に行う、力の通し方を学ぶ等)
何より大切なのは「楽しい」と感じることです。 最初は大きな声が出せなかったり、じっとしているのが苦手だったりするお子さんも、「できた!」という小さな成功体験を積み重ねることで、自己肯定感を育んでいきます。すべての子どもたちが「道場に行くのが楽しみ」と思えるような、温かい修練の場を目指しています。
【参考】脳を鍛えるには運動しか無い

少林寺拳法は「勝利」を競うアスリートスポーツではない
少林寺拳法の大会は、限られた才能や過酷な環境を強いる「トップアスリート」の育成を主眼としていません。本来、少林寺拳法は誰もが生活の傍らで楽しめるレクリエーション(再創造)の場であるべきだと考えています。
なぜ多くの大人が気軽にスポーツを楽しめないのでしょうか。それは幼少期から「スポーツ=全力で競うもの、速く走るべきもの」という価値観に強く触れきたからです。
しかし、勝敗や記録だけが運動の目的ではありません。私たちは、体育の授業のような画一的な評価ではなく、一人ひとりが自分の人生を豊かにするために体を動かす、そんな「本来のスポーツのあり方」を大切にしています。

横浜大六天道院が目指すのは、単なる技術向上ではなく、子どもたちの「第三の居場所」であることです。道院長は上級パラスポーツ指導員の資格を持ち、個々の特性(発達の加減、運動への苦手意識、不登校など)に合わせた柔軟なアプローチが可能です。「他の習い事で断られた」という方も、まずはご相談ください。
私たちは、以下のようなお子さんを歓迎します。
競技の勝敗より、運動そのものを楽しみたい 運動が苦手だが、自分のペースで自信をつけたい 学校や家庭以外に、安心できる「自分の居場所」がほしい 基礎体力を養い、将来の選択肢を広げたい
私たちが最も重視するのは、学業を含めた豊かな社会生活です。少林寺拳法は、人生をより良く生きるための「手段」にすぎません。運動が得意・不得意という枠組みを超え、誰もが自分らしく輝ける場を提供します。

子供達をみんなで育てる少林寺拳法の魅力 大阪高槻道院
安全面:成長を妨げない、リスクを避ける修練
成長期の子供たちに対し、身体の健全な発達を阻害する修練は行いません。例えば「関節を逆に捕る」「顔面(上段)への直接加撃」は避けています。
顔面への打撃は、脳や首へのリスクが非常に大きいものです。近年、サッカー界で若年層のヘディングを制限しているのと同様、拳や足が当たる格闘技ではより慎重な判断が必要です。頭部への衝撃は外傷だけでなく脳機能、さらには永久歯に生え変わる脆い顎の骨格にも悪影響を及ぼしかねません。
格闘技術としての顔面攻防は重要ですが、成長期に基礎体力と技術を養っておけば、中高生以降に導入しても十分に対応可能です。
「一生懸命取り組んでいる学業や将来を、習い事のリスクで損なうようなことがあってはならない」 これが、私たちの揺るぎない考え方です。
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