横浜大六天道院

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青年の少林寺拳法

 少林寺拳法の格闘技としての側面をもっとも活かしやすいのは この年代かもしれません。主に中高生から20代後半までを指しています。

 この年代は大いに強くなってもらいたいと思います。では「強さ」とは何か? と問われるかもしれません。ここでいう強さとは単純に「格闘の強さ」です。力強く打ち、素早く動く。組んでは押し切り・引き倒す。

 以上は、精神的なもの少林寺拳法では「内修」といいますがこれを蔑ろしているというわけではありません。経験的にも、強い人間が人格的にも同時に高まっていくという都合のいい考え方持っておりません。
 金剛禅の考え方は少林寺拳法を通して学びます。そのためのアプローチは節々で掛けます。禅宗の哲学は、あなたの行動を押さ込むものではなく、より生き方を促進してくれます。そのための手段が格闘の術なのです。
 少林寺拳法は拳の禅であり、禅の拳なのです。

社会人と少林寺拳法

 少林寺拳法は現代人に合わせて戦後作られました。社会生活を圧迫するような修練、例えばそれは時間のことであったりケガのことであったり、また現代の社会通念にそぐわない技術の取捨選択が行われました。長く楽しく続けることができ、身を鍛え社会の活力を生み出すために作られたのです。
 少林寺拳法で仕事関係とは異なる、忌憚ない人間関係を新たに作ってみませんか?

全身運動

少林寺拳法は主に二人で技を掛け合い練習します。また技だけではなく多くの動作もふたりまた複数人で行います。これはコミニュケーション能力の獲得につながるのはもちんですが、何よりも運動パターンの拡充に大きく役に立ちます。

 少林寺拳法には打つ・組むといった他のスポーツでは難しい動作はもちろんのこと、修練の中にいろんな運動を意識的に組み込んでいますので多くの基本動作を行えます。少林寺拳法の技術は比較的多様な運動パターンを備えています。

通いやすい道院を目指します

 横浜大六天道院は社会人にとって通いやすい道院を目指しています。

 相鉄線西谷駅のすぐ近くです。西谷駅は数年後にジャンクション駅として都内ともつながるため、帰宅途中でより易い環境となります。施設は駅から近く、冷暖房完備であるため、夏も冬も快適な環境が整っています。また徒歩二分のところに専有道場がありますので、こちらでも活動を行えます。専有道場では簡単な修練、基礎的なウエイトトレーニング、金剛禅や古典に関する書籍など、技術から座学、交流の場としても用いることができます。

 さらに横浜大六天道院は遅く来ることも早く帰ることも自由です。例えば21:00まで修練を行っていたいても、翌日の予定や体調で20:30で修練を終えて帰宅しても、遠慮は一切いりません。

ポイント

  1. 1.月に最大12回の修練。近くには専有道場もあり地区ランターでの修練後にウエイトトレーニングも行えます。
  2. 2.遅刻早退、遠慮無用
  3. 3.通いやすい都内から電車、一本のジャンクション駅。(予定)
  1.  

    脂肪燃焼 有酸素運動
    エネルギーを燃やす負荷が軽めの運動で脂肪が燃えやすカラダづくりと動きづくりを行います。

    全身運動で 薄く筋力をつける

    身体を鍛えて、美しい姿勢とプロポーションを維持。少林寺拳法の全身運動で筋肥大ではないきれいな身体を。

    心もスッキリ ストレッチ
    翌日に疲れを残さないので、日常生活も修練も無理なく続けられます。

乱捕り稽古

 もちろんやります。剛法乱捕り、柔法乱捕り、ボクシングルール、キックルール、寝技もちょっぴりはやります、金剛拳(固め技)の理解にすごく役立ちます。いろいろなルールをやることで少林寺拳法の楽しさがより引き出されます。 勝負ではありません、ゲームをするように楽しみます。

 また女性や子供も行いやすい、乱捕り稽古の方法も多数あります。法形と乱捕りはどのように関連があるのか。演武だって楽しみましょう。

注意1 少年部は顔面の攻防は絶対に許可しません。首の筋力や歯が生え変わっている顎の骨格、脳への影響等を考え、全くおすすめできません。

注意2 各種防具は基本的には装着しますが、時には防具なしの乱捕りも段階に応じて行います。しかしどのルールにおいてもマウスピースは必須です。

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